市場概観 - ページ 47

ドル・円相場が1ドル=89円ちょうど付近で推移している。甘利明経済再生相の発言を受けた円買いが一服。安倍晋三首相はこの日、有識者らと金融政策について意見交換したが、白川方明総裁の後任人事について具体的な発言はなかったという。 午後2時43分現在のドル・円相場は88円99銭前後。朝方は金融緩和強化への期待を背景に円売りが優勢となり、午前10時すぎには一時89円63銭と日本が祝日だった14日に付けた10年6月25日以来のドル高・円安水準(89円67銭)に迫る場面が見られた。...
円が対ドルで約2年半ぶりの安値を付けた。安倍晋三政権が日本銀行と連携して強力にデフレ脱却を目指すとの期待感を背景に円の下値を探る展開となる中、経常収支の悪化が円売りを後押しした。 ドル・円相場は朝方に一時1ドル=89円35銭と、2010年6月29日以来の水準まで円安が進んだ。その後はやや円売りの動きに一服感が生じ、午後の取引にかけて89円ちょうどを挟んでの展開が継続。午後3時50分現在は88円93銭付近で推移している。また、円は対ユーロで一時1ユーロ=118円59銭と、11年5月5日以来の安値を更新。同時刻現在は117円85銭前後で取引されている。...
9日午前のロンドン外国為替市場では、円がドルに対して3日ぶりに下落した。日本銀行にインフレ目標の引き上げを求めている安倍晋三政権はこの日、経済財政諮問会議を再開する。同会議には日銀の白川方明総裁も出席する。 ロンドン時間午前9時22分(日本時間午後6時22分)現在、円の対ドル相場は前日比0.6%安の1ドル=87円60銭での取引。前日までの2営業日で1.3%上げていた。ユーロに対しては0.7%下げ1ユーロ=114円62銭。2日には115円99銭まで売り込まれ、2011年7日8日以来の円安・ユーロ高水準となった。ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.3086ドルで、前日からほぼ変わらず。...
円が全面高。安倍晋三政権への政策期待を背景に急ピッチに進んだ円安の反動から、円買いが先行しやすい状況が続いた。 ドル・円相場は朝方に1ドル=87円後半から一時87円24銭と2営業日ぶりの水準まで円高が進行。正午前には麻生太郎財務相が欧州安定化メカニズム(ESM)の債券購入を表明したことを受け、円売りが強まる場面も見られたが、株価が軟調に推移する中、午後にかけては再び円がじり高となった。午後4時15分現在は87円38銭前後。...
ドル・円相場が1ドル=87円台後半に水準を切り下げた。急速なドル高・円安の進行に対する警戒感が生じやすい状況の中で、米国の債務上限引き上げ問題に加え、週内には欧州中央銀行(ECB)の政策決定会合も控え、ドル買い・円売りの動きは限定された。 この日の東京市場では朝方に付けた88円38銭から徐々に円が水準を切り上げ、午後には87円69銭まで円高が進んだ。午後3時55分現在は87円76銭前後で推移。前週末の海外市場では一時88円41銭と、2010年7月15日以来の水準までドル高・円安が進行。ドル・円相場の相対力指数(RSI、期間14日)は、昨年12月12日以降、ドル買い・円売りの行き過ぎの目安となる70を上回っている。...
ドル買い優勢の展開が続いている。一時は円に対して約2年5カ月ぶりの高値を更新した。米国の「財政の崖」懸念が後退する中、雇用統計への期待感や金融当局による国債購入の早期終了観測を背景とした金利上昇が買い要因となっている。 午後2時2分現在のドル・円相場は1ドル=87円73銭。正午過ぎには87円83銭と、午前に引き続き2010年7月28日以来の高値を更新した。ドルが上昇を維持して今週の取引を終えた場合、週間ベースで1989年2月以来の8連騰となる。...
円とドルが軟調となった。「財政の崖」をひとまず回避する法案が米議会で可決されたことが手掛かり。 ドル指数 はここ5週間で最大の下げとなった。ただし米国では今後、連邦債務の上限引き上げの見返りに歳出削減を求め、共和党がオバマ大統領と対立する公算は大きい。円は対ドルで1ドル=87円台に下げた。安倍晋三首相が繰り返し円安を求めていることを反映した。 ドルの対ユーロ相場はロンドン時間午前8時42分(日本時間午後5時42分)現在、1ユーロ=1.3281ドルと、12月31日の水準を0.7%下回っている。一時は0.8%安と、11月23日以降で最も下げた。円はユーロに対し1.1%下げ1ユーロ=115円77銭。2011年7月8日以来の安値となる115円99銭を付ける場面もあった。...
円が対ドルで約2年5カ月ぶりの安値圏で推移。安倍晋三政権の円高是正・脱デフレ策への期待を背景に、円全面安の流れが続いている。 27日の海外市場で、円は1ドル=86円台へ下落。86円15銭の安値を付けた後はもみ合いになっていたが、28日の東京市場にかけては再び円売りが活発となり、一時86円64銭と2010年8月3日以来の安値を付けた。その後は円売りも一服し、午後2時現在は86円43銭前後。 円は対ユーロでも一時1ユーロ=114円70銭まで下落し、海外時間に付けた昨年7月11日以来の安値を更新。同時刻現在は114円46銭前後で取引されている。...
円が続落し、対ドルで約2年3カ月ぶりの安値を更新した。安倍晋三新政権の発足を受け、大胆な金融政策など円高是正策がとられるとの期待が高まる中、この日も円売り優勢の展開が続いた。 ドル・円相場は一時、1ドル=85円87銭と2010年9月17日以来の水準まで円安が進行。また、ユーロ・円相場は一時1ユーロ=113円65銭を付け、昨年8月4日以来の円安値を更新した。 ドル・円相場は26日の東京市場午前に心理的節目の85円ちょうどを突破。安倍新政権への政策期待を背景にその後も円売りの流れが続き、海外時間には85円73銭まで円安が進んでいた。...
円が全面安。安倍新政権の誕生で大胆な金融政策が実現するとの期待を背景に円売りが優勢となった。対ドルでは昨年4月以来となる1ドル=85円台へ下落した。 ドル・円相場は84円後半で東京市場を迎えると、午前8時すぎから円売りに弾みが付き、同9時前には節目となる85円ちょうどを突破。一時85円36銭と昨年4月8日以来の水準まで円安が進んだ。その後、85円10銭付近まで値を戻す場面もあったが、円の上値は重く、日本株が上げ幅を拡大する中、午後には再び円売りが強まる展開となった。...
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