市場概観 - ページ 49

円が全面安となり、対ドルで3月以来の安値を更新している。週末に衆議院選挙を控えて、自民党政権復活で日本銀行への金融緩和圧力が高まるとの観測を背景とした円売り優勢の流れが継続。朝方発表された日銀の企業短期経済観測調査(短観)が予想を下回ったことで、来週の金融政策決定会合での追加緩和への期待も強まる形となっている。 ドル・円相場は一時、1ドル=83円93銭を付け、前日に付けた3月21日以来の円安値(83円67銭)を更新。午後2時現在は83円86銭前後で取引されている。...
円が主要16通貨に対して全面安の展開。対ドルでは、約9カ月ぶりの安値を更新した。米連邦準備制度理事会(FRB)が前日の連邦公開市場委員会(FOMC)で緩和継続姿勢を示したことを受けて、来週に開かれる日本銀行の金融政策決定会合についてあらためて緩和観測が強まった。 円は朝方に付けた1ドル=83円13銭を上値にじりじりと水準を切り下げ、午後には一時83円67銭と、3月21日以来の安値を付けた。午後3時8分現在は83円65銭付近で推移。ユーロ・円相場も一時1ユーロ=109円46銭と、4月4日以来の円安値を付け、同時刻現在は109円42銭近辺で取引されている。...
ドルが対ユーロで前日の海外市場で付けた6日以来の安値付近で推移した。海外時間に米連邦公開市場委員会(FOMC)の政策発表を控えて、量的緩和の拡大期待を背景にドルは上値の重い展開が続いた。     午後4時15分現在のユーロ・ドル相場は1ユーロ=1.3007ドル前後。前日の海外市場では、独景況感指数の大幅改善などを手掛かりに6日以来の水準となる1.3015ドルまでユーロ高・ドル安が進んでいた。一方円は主要通貨に対してじり安で推移。堅調な株価を背景にリスク選好に伴う円売りがやや優勢だった。午前には北朝鮮によるロケット発射を受け、一時的に円売りが強まる場面もあった。...
ドル・円相場が1ドル=82円台前半で上値の重い展開が継続。この日の米国時間から始まる連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、年内で期限を迎えるオペレーション・ツイスト(ツイストオペ)後の緩和措置を見極めたいとの姿勢が強く、ドル買いを進めにくい状況が続いている。 ドルは朝方に付けた82円34銭から午前9時すぎに82円44銭まで値を戻したものの、戻りは限定的。午後に入り82円31銭まで下げ、1時45分現在は82円33銭前後。前日の海外市場では一時82円12銭と、3営業日ぶりの安値を付ける場面も見られた。...
ユーロが前週末に付けた約2週間ぶり安値付近で推移している。域内景気の悪化懸念や欧州中央銀行(ECB)の利下げ観測に加え、イタリアの政局リスクも嫌気されている。 ユーロ・ドル相場は日本時間早朝の取引で一時1ユーロ=1.2881ドルまで下げ、前週末に付けた先月23日以来のユーロ安値(1.2877ドル)に迫った。その後は1.2916ドルまで戻したが、前週末の終値(1.2927ドル)には届かず、午後1時25分現在は1.2896ドル前後。午前11時すぎに発表された中国の11月の輸出が市場予想を下回り、対豪ドルなどで米ドル買いが強まったこともユーロ・ドルの重しとなった。...
外国為替市場では円が小安い。16日に衆議院選挙を控えて、政権交代により日銀への金融緩和圧力が一段と強まるとの観測が根強く、主要通貨に対して円弱含みの展開となっている。 円は午後1時50分現在、主要16通貨のうち15通貨に対して前日終値比で下落。午前の相場では、対ユーロで1ユーロ=106円後半から一時107円08銭まで軟化、対ドルで1ドル=82円前半から一時82円57銭まで値を切り下げる場面があった。 オーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)のシニア通貨ストラテジスト、クーン・ゴー氏(シンガポール在勤)は、衆院選が近づき、日銀に対して一層積極的な行動を求めるという話がある中で、「ドル・円にはさらに上昇する可能性がある」と指摘。短期的にはさらに円安が進む余地があるとみている。...
ドル・円相場が1ドル=82円台半ばを中心に推移し、一時は4営業日ぶりの円安値を付けた。16日に衆院選を控えて、報道各社の世論調査では日本銀行に一段の金融緩和を求める自民党優位の情勢が示されており、円売り圧力がかかりやすい状況が続いた。 ドル・円相場は午前9時すぎに付けた82円36銭から円安が進行。正午すぎには一時82円62銭と、11月30日以来の水準まで円が売られた。 ユーロ圏の債務問題をめぐる過度の悲観論は後退したものの、域内景気の先行き懸念がくすぶっていることから、ユーロの上値は限定的となった。ユーロ・ドル相場は一時1ユーロ=1.3045ドルと、3営業日ぶりの水準までユーロ安が進行。ユーロ・円相場も1ユーロ=107円47銭まで下げた後、107円83銭まで値を戻したが、その後は伸び悩んだ。...
5日の外国為替取引で、円は全面安。日本銀行の西村清彦副総裁が「適切かつ果断な対応を取る用意がある」と発言し追加緩和の観測が高まった。欧州連合(EU)財務相らがギリシャの財政目標達成の期限延長を確認したことを好感し、ユーロは高い。 ロンドン時間午前6時47分(日本時間午後3時47分)現在、円は対ユーロで0.6%安の1ユーロ=107円86銭。一時は4月20日以来の円安・ユーロ高となる107円96銭に達した。対ドルでは0.5%安の1ドル=82円27銭。...
東京外国為替市場では、午後の取引で円が主要16通貨に対して全面安の展開となっている。日本銀行の西村清彦副総裁の発言をきっかけに、あらためて金融緩和の継続観測が強まる格好となり、円売りが活発化した。 ユーロ・円相場は一時1ユーロ=107円96銭と、4月20日以来の水準まで円安が進行。午後1時35分現在は107円87銭付近で取引されている。午前の取引で一時1ドル=81円80銭まで円高に振れていたドル・円相場は一時82円34銭と、2営業日ぶりの円安値を付け、同時刻現在は82円24銭付近での推移となっている。...
ドルが下落。対ユーロでは約1カ月ぶりの安値を更新し、対円でも1ドル=82円台前半を中心に上値の重い展開となった。米国で「財政の崖」回避に向けた交渉が難航していることから、景気の先行き不透明感を背景にドル売り圧力がかかった。 ユーロ・ドル相場は午前の取引で一時1ユーロ=1.3047ドルと、10月23日以来の水準までユーロ高・ドル安が進行。その後もドルは弱含みに推移し、午後3時15分現在は1.3032ドル付近で推移している。前週末の海外市場で一時82円75銭と、6営業日ぶりのドル高値を付けていたドル・円相場は早朝に一時82円27銭まで下落。82円51銭まで値を戻す場面も見られたが、同時刻現在は82円34銭付近で取引されている。...
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