海外株:反発、弱いなマクロ経済データなしの背景に

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米株式相場は反発。S&P500種 株価指数は前日比0.2%上昇の1967.57。0.3%安となる場面もあった。週間では0.9%安。ダウ工業株30種平均は28.74ドル(0.2%)高の16943.81ドル。ナスダック100種株価指数は0.6%上昇した。

ウェルズ・ファーゴは0.6%安。四半期決算では1株当たり利益が1.01ドルと、事前予想と一致した。同行は過去17四半期連続で、1株利益が前期比で増加していた。

欧州株式 市場では、指標のストックス欧州600指数が6営業日ぶりに下げ止まった。企業買収の動きが活発化したことや、ポルトガルのエスピリト・サント銀行に関連した問題がユーロ圏の金融システム全体へのリスクとなる可能性は低いとの見方が相場を支えた。



東京株式相場は6営業日ぶりに反発。前週末の米国株堅調、為替の安定からリスク資産回避の動きが一服した。前週1週間下げ続けた反動もあり、電機や精密機器など輸出関連、情報・通信、電力株を中心に見直しの買いが入った。TOPIX の終値は前週末比10.27ポイント(0.8%)高の1265.46、日経平均株価 は132円78銭(0.9%)高の1万5296円82銭。

米農業省の発表の結果として、商品先物相場は反落。



綿花市場は、2年ぶりの安値へ反落。



砂糖先物相場は反発。

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