トレンド

テクニカル分析の基本とも言われるトレンド。世界中のすべての投資家が利用しているといっても過言ではないほど有名なテクニカル分析です。

移動平均線はトレンドの基本です。

移動平均線は、多くの投資家が最初に覚えるテクニカル分析の1つです。初歩的な分析だと思われていますが、相場では使う機会が非常に多く、しっかりと理解する必要があります。相場には大きな流れがあります。一時的に乱高下することもありますが、長期的に見ると、上昇トレンド、下落トレンド、ボックストレンドの3つのパターンに分けることができます。

  • トレンドとは「大きな方向性」という意味で、金融ニュースでは「相場が上昇トレンドに転換した」などといった表現をよく目にします。上昇トレンドなら、買ってから売ることで為替差益とスワップポイントが得られます。
  • 下降トレンドなら、売りから入って買い戻すことで為替差益を得られますが、円と他の通貨を取引する場合、ポジションを持っている間はスワップポイントを支払うことになります。
  • 横ばいの場合は、為替差益も差損もないものの、スワップポイントでの利益を狙うチャンスです。

順張りと逆張り

  • FXの売買のポイントとして、順張りと逆張りというものがあります。トレンドの転換を確認してから売買の注文を出すことを順張りといい、逆にトレンドの転換を予想して、トレンドと逆行するように売買の注文を出すことを逆張りといいます。
  • たとえば、1ドル115円のレートが、1ドル117円と円安になった場合、このトレンドに乗ってドルを買うのが順張りです。順張りは、トレンドを確認してから注文を出すので、スタートが若干遅れ、底値で買うことができません。そのため利益は小さくなりますが、確実性は高くなります。
  • 逆に1ドル110円と円高になった場合、そろそろ円安に転じるはずという予想を立てて、ドルを買うのが逆張りです。逆張りは、予想が当たりさえすれば、底値で買うことができるので、利益は大きくなりますが、予想が外れた時のリスクが大きく、確実性に欠けます。
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